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ワイン

サッカー日本代表の長友選手が在籍する


イタリア名門サッカークラブチーム


インテル・ミラノ オフィシャルワイン

 

 

 インテルは現在の日本代表監督ザッケローニ氏もかって監督を務め、現在の監督は鹿島アントラーズで活躍したレオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ(愛称はレオ)。
日本代表の長友選手が加入した事でいっそうインテルサポーターが日本でも増えたのではないでしょうか?
他にもインテルには南アフリカワールドカップで日本が対戦したカメルーンのエトー選手や、オランダのスナイデル選手も所属する超名門中の名門のクラブチームです。
そんな<世界ナンバーワンクラブの公式認定ワイン>

これは大注目です!

 


オフィシャルワイン生産者について <トルティ家>

インテル<オフィシャルワイン>を造るのは,地元ロンバルディア州のTenimenti Castelrottoテニメンティ・カステルロットという蔵元。1910年から4世代続く家族経営のワイナリーで,2010年には設立100年を迎えた由緒ある蔵元。現当主Dino Tortiディノ・トルティが,夫人と2人の娘とともにワイナリー運営をしています。日本では知名度は低いですが,生産量の70%をアメリカなど海外に輸出しており,イタリアの著名なワインガイド『ヴェロネッリ』にも掲載され高い評価を受けています。また,テニメンティ・カステルロットのワインは,ドバイにある世界一の高層ビル<ブルジュ・ハリファ>内にオープンしたアルマーニホテルにオンリストされているそうです。

トルティ家は,ミラノ南西40キロに位置する,DOCオルトレポー・パヴェーゼ地区のMontecalvo VERSIGGIAモンテカルヴォ・ヴェルシージャに30ヘクタールの畑を所有。伝統的な地場品種であるピノ・ネロ,バルベーラ,ボナルダ(クロアティーナ),モスカートなどを情熱と愛情を持って栽培しています。醸造所には圧搾・発酵・熟成・瓶詰めまでの全ての工程における最新の設備が整い,高品質のワイン造りが行われている。生産するワインは全てDOCオルトレポー・パヴェーゼです。

 トルティ家は家族揃ってインテルの熱狂的なファン。10年以上前から,インテルにオフィシャルワインのためのワインを提供していましたが,インテルのオーナーのモラッティ家がテニメンティ・カステルロットのワインをいたく気に入り,2007年から唯一のオフィシャルワイン生産者としてインテルと独占ライセンス契約を交わし,2008年のインテル創設100周年のためのワインも生産しました。2010年4月には,この独占ライセンス契約を,2012年までさらに2年間延長する契約をインテルと交わしました。

 今回の長友選手の移籍に関しては「家族皆が日本の文化を愛しています。長友選手がインテルの一員になったことをとても嬉しく思います。彼の活躍に大いに期待しています。」との温かいメッセージを輸入元にたいしてくださったそうです。

 


オルトレポ・パヴェーゼについて

インテルの本拠地イタリア・ロンバルディア州都ミラノから車で南に約1時間、小高い丘陵地いっぱいに広がるぶどう畑がオルトレポ・パヴェーゼです。ここで生産されるワインはミラノの食卓には欠かせない存在です。


太古よりこの肥沃な地帯は農作物の栽培に大変恵まれ,人々にとって大事な食料を生み出す場として大切に守られ,文明の発展を遂げてきました。なだらかに続く丘,リグーリア海からの潮風を含んだ穏やかな気候,そしてこの地域の地質がブドウ栽培に多大な恵みをもたらした為に,ワイン造りは古くより盛んに行われ素晴らしいワインが生み出されてきました。 

 


  オルトレポ・パヴェーゼでは,現在1種類のDOCGと,21種類のDOCワインが生産されています。DOCGはOltorepo Pavese Metodo Classico。そしてDOCは赤・白・ロゼ・発泡と全てが造られており、これはロンバルディーア州では唯一です。それぞれのワインはしっかりと個性を持ち,全体に香りと味わいの高さ,力強さが特徴的です。クオリティーが高く,リーズナブルで,人々に愛される要素を充分に備えた魅力あるワインとして親しまれています。 

 


 偶然にも,オルトレポー・パヴェーゼの地形はブドウの房の形をしています。20世紀半ばに,フランスの専門家を始めとする世界のワイン関係者のリサーチによって「北緯45度線に位置する偉大なワインを生み出す場所」に,このオルトレポー・パヴェーゼもあたるとのニュースがもたらされてからは,世界中の注目を浴びると共に,それまで伝統的なブドウ栽培が中心的だったこの地域がより質の高い栽培と醸造法へと転換し,革新への道を歩みだした。その代表的な例が,それまで白ワインに醸造されるのが一般的だったピノ・ネロ種を赤ワインに醸造することで,現在では素晴らしいピノ・ネロの赤ワインが次々と生み出されています。 

 


 近年イタリア全土でピノ・ネロ種(ピノノワール)の栽培が増えてきています。もともとオルトレポー・パヴェーゼは,良質のピノ・ネロのブドウ栽培が盛んな地域であり、同じロンバルディア州のスプマンテで有名なフランチャコルタ地区においては,現在そのピノ・ネロの大部分がオルトレポー・パヴェーゼで栽培されたブドウを使用しているという程,良質なブドウとして高く評価されています。また,バローロの世界的巨匠ブルノー・ジャコーザもオルトレポー・パヴェーゼで栽培されたピノ・ネロをを購入して良質のスプマンテを造っています。事実,オルトレポー・パヴェーゼはピノ・ネロの生産量において,世界第1位を競う量を誇っているのです。 

 


 また2007年には,歴史と実績のあるオルトレポー・パヴェーゼのピノ・ネロから生み出されるスプマンテが,新たにDOCGに認定された事で更なる話題を呼んでいます。なぜこの素晴らしいワイン生産を誇るオルトレポー・パヴェーゼが未だに世界的に知名度が低いのかというと,その大きな理由にミラノという大都市の近くに位置しミラネーゼ(ミラノ市民)のテーブルワインとして親しまれ,常にワインは申し分なく消費され続けていた為に商業的な発展が遅れたというのが一つの理由です。

 


  そんなミラノに愛されるワインだからこそミラノの象徴ともいえる「インテル」唯一の公認ワインとなっている理由のひとつといってもいいと思います。

 

 

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  • 赤ワイン
商品コード: 14096

【インテル オフィシャルワイン】 ネラッズーロ
DOCオルトレポパヴェーゼ バルベーラ 2008 赤/750ml

税抜価格: 2,476 円
税込価格(税込) 2,674 円
ポイント: 26 Pt
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。


インテル ネラッズーロ バルベーラ


 DOCオルトレポ・パヴェーゼ 2008 赤


原産地:イタリア ロンバルディーア州

葡萄品種:バルベーラ100%



ステンレスタンクで発酵と熟成。ルビーレッドの色調のフルボディの辛口のワイン。
赤身肉のローストやジビエ料理,ラグー,チーズなどと良く合います。
18度前後でサービスして下さい。



~ ネラッズーロ・シリーズ ~

インテルのホームカラーである青と黒(ネラッズーロ)の縦縞ユニホームを模したラベル


【インテル オフィシャルワイン】 ネラッズーロ
 DOCオルトレポパヴェーゼ バルベーラ 2008 赤/750ml

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